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 本校は、桶川市、上尾市、伊奈町の要請により、昭和47年に開設された
 全日制普通科男女共学の高等学校です。
 卒業生は埼玉県内のみならず、全国各地で活躍しています。
 現在、各学年8クラス、計24クラスです。
 

学校自己評価シート(平成30年3月26日更新)

学校生活

(1)部活動   (2)進路実績   (3)制服   (4)校歌・応援歌
 

特徴(平成30年2月1日更新)

 本校は、桶川市、上尾市、伊奈町の要請により、昭和47年に開設された、全日制普通科男女共学校です。卒業生は埼玉県内のみならず、全国各地で活躍しています。現在、各学年8クラス、計24クラスで、桶川、上尾、伊奈の2市1町の中学校出身者が約66%、これに北本市、鴻巣市を加えた4市1町の出身者をあわせると約92%を占めています。生徒の約88%が自転車通学者です。


 本校の特徴は、環境が良いこと、生徒が真面目で素直なこと、生徒指導上の大きな問題が少ないこと、教職員が生徒に「本物の学力」や「生きる力」を身に付けさせようとしていること、部活動が活発なこと、施設・設備が比較的整っていること、地域の方々の本校に寄せる期待が大きいことなどです。そして何よりも落ち着いた校風であることです。


 本校は、普通科の高校として、知性高く、心豊かな、強い体力をもった国民の育成を教育目標としています。そして現在、社会を支える確かな力を持った生徒を育て、地域の期待に応える学校を目指し全力を挙げています。

 

教育目標(平成29年度更新)

(1)教育目標
 日本国憲法および教育基本法の精神に則り、家庭及び地域の人々と協力して、知性高く、心豊かな、強い体力をもった国民・社会人を育成する。
(2)目指す学校像
 社会を支える確かな力を持った生徒を育て、地域の期待に応える学校。
(3)重点目標
 ○授業の充実に一層努め、生徒の学力を確実に向上させ、希望進路を実現させる。
 ○充実した部活動と多様な学校行事を通して、たくましくしなやかな心と体を育て、自己肯定感を醸成する。
 ○保護者・地域との連携を強化し、発信力を高め、開かれた学校づくりを推進する。

 

校章の由来

 桶川の地を表すのに、”オケ”を図案化した桶川市のマークを用い、高の文字周りに野菊の花びらをあしらって、素朴な美しさとともに、男女共学であることを表したものです。
 故・中川康之氏(元埼玉県立大宮高等学校教諭)作

 

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